バイナリー発電を導入

バイナリー発電

エコ温泉熱発電で環境に優しい宿づくり

 七味温泉ホテル渓山亭では自家源泉を9本持っており、温泉の温度や湯量にも恵まれ、全ての浴槽に加温・加水・循環なしのかけ流しで本物の温泉をご提供しております。

 この恵まれた温泉を利用して、この度平成26年4月3日より環境に優しい「バイナリー発電」装置の運転を始めました。温泉熱を使い沸点15度のフッ素系液体を沸騰させ蒸気の力で発電機のタービンを回し発電をします。

バイナリー発電

 小型発電機では国内初の導入になるとの事。長野県の「1村1自然エネルギープロジェクト」にも認定されました。信州高山村の新たな自然再生エネルギーとして注目されています。

 この発電機は最大20キロワット/時の発電能力を持ち、発電された電気は当面は中部電力に売電しますが、非常用電源としても利用したいと考えています。

バイナリー発電  これまでも私共は温泉熱を利用して館内の暖房設備に利用するなど、自然環境に配慮して参りましたが、その一環としてこの度バイナリー発電に取り組み、将来的には温泉熱を利用した農作物栽培施設や自然再生エネルギーを学べる広場を設ける等、より「環境に優しい宿づくり」を進めたいと考えております。

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